赤いだりあ。

思ったことそのまんま書くよ。

白い花。

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今朝は菖蒲園に様子を見に行ってみた。

 

花はまだまだ

 

四段のうち、中の二段はひとつとして開花していない

 

この間は見えてなかったつぼみの先が少し割れて花の色がわかる程度

 

あとどれくらいかかるだろう

 

一週間くらいしたらまた来ようと思う

 

その時はサンドイッチかおにぎりを持って。

 

かえるが鳴いている

 

うっとりするような甘い声だ。

 

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睡蓮池も咲き始めた

 

ここは全部白い花

 

今はつぼみがいっぱい。

 

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水草で覆われた水面。

 

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白いホタルブクロ

 

網が邪魔でぐっと近くに寄れない

 

アザミも咲いていたんだけど、高い場所で撮れなかった

 

薊っていう字を読んだとき

 

漢字よく知ってるのね、って言ったのは誰だったんだろう

 

言われた言葉だけが記憶にある

 

記憶って脆くて完全に保つのがすごく難しいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

昨日シャープペンシル(0.9mm)を買ってきて久しぶりに字を書いた

 

ブログとかツイッターとかになにか書き込んだ文章って

 

書きっぱなしで読み返すってあまりない

 

紙に書いた字は自分以外の目に触れるってたぶんないけど

 

愛着度でいうと深いと思う

 

気が済んだらどんどん捨てるから結局残らないから

 

ネット上の言葉のほうが現状では残ってると言えるけど。

 

ネット上の言葉は

 

誰かが時折言葉をかけてくれたり

 

マークしてくれたりすると

 

なんかはっと正気に返る感じがするときがある

 

言わなきゃよかった、って思うことも多い

 

嘘をついてない感じ、それと誰にでも優しい感じ

 

それって両立しないよな

 

いつもそう思う

 

両立しないことはどっちかを選ぶしかなくて

 

選ぶとしたら

 

自分は嘘を織り交ぜないほうを選ぶ。

 

 

カシオペヤ座が頭から離れない

 

起き抜けの脳みそに何故か突き刺さった

 

天の微光にさだめなく  うかべる石をわがふめば
  おおユリア しずくはいとど降りまさり  カシオペーアはめぐり行く

 

ところどころ覚えている賢治の詩を思い出し思い出し

 

光に向かって帰り道を歩いた。

 

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朝の道はその先がいつも光ってる。