赤いだりあ。

思ったことそのまんま書くよ。

ピークに向かう。

たいがいいつも眠たい

 

老いたら早々と目が覚めてしまう、とかああいうの嘘じゃないかと思う

 

寝ててもいいよと言われたら

 

たぶんいくらでも眠っている自信がある

 

なんでこんなに眠たいのだろう

 

本を読んでいても急に頭を殴られたみたいに

 

凶暴な睡魔がやってくる

 

もうどうしようもない。

 

自分の睡眠時間を考えるとぞっとするので

 

なるべく起きよう、起きていようと思い続けている

 

朝も例外ではない

 

えいっ!と気合を入れてやっと起き上がるのだ

 

まだ朝の空気はほとんど冷たくて

 

さっきまであんなに眠かったのが嘘みたいに睡魔が遠ざかっていく。

 

秋口の徐々に暑気が冷めていく頃の感じが大好きだけれど

 

いくら夏が苦手とはいえ

 

五月の素晴らしさはほかには変えがたい魅力がある

 

ピークに向かっていく

 

その感じだけが持っているものだ。

 

世界は刻々と変わり続ける

 

一瞬も同じ姿ではない

 

毎日同じコースを似たような時間帯に歩いてきて

 

少しそのことが分かる。

   

 

 

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朝の猫。

 

やっぱり逃げられた

 

自分だって手になにかを持ってじりじり近づいて来る人がいたら

 

警戒して逃げるだろう

 

猫を非難するつもりはない

 

ただ敵意はないんだよ、ごめん、と思うのだ。

 

また歩き続けながら

 

熊とか犬とか牛とかは地名にあるけれど

 

猫はどうだったか…そう思いながら結局思いつかない

 

帰ってから調べたらいっぱいあって驚いてしまった。

 

猫のつく地名一覧

 

uub.jp

 

自分が育った県、今住んでいる県にはないようだ

 

「猫屋敷に住んでいます」なんて言ってみたい

 

知らないことっていっぱいある。