赤いだりあ。

思ったことそのまんま書くよ。

みんなとみなさん

家を出ると小雨だった。傘をさすほどでもないんだけど…そう思いながら傘を取りに戻り歩き始める 歩いている人は傘をさしたりささなかったり。 ふと思った 言わないように気をつけてる言葉ってそれぞれあるんだろうな でもその言葉はきっとそれぞれ違っていて…

引越しは多く経験したほうじゃないかな 普通とか平均を知らないまま言うけど。 子ども時代にはなかった 人見知りだしひっそりしていたかったからそれはよかった 転校とか絶対に嫌だ 転校生には興味津々だったけれど。 まあ引越しっていうのは結婚して以後の…

やさしくしてね、なんて言わない。

やさしくしてね、は、やさしくないね、と同じことだ やさしい人だ、なんて自覚したことはない だからといって、やさしくない人だ、とも自覚してるわけじゃない。 そもそもやさしい人とやさしくない人がいるという考えが怪しいと思う ほんとうに甚だ疑問に思…

呼ばれたい名前なんかない

ずいぶん長く生きているし 引越しもずいぶんしたので 積極的に出会いを求めるたちではないにしても けっこう人と出会ったかもしれない。 友だちを呼びなれた名前以外の呼び方で呼びかける、というようなことがたまにある 割と無意識的にその場の感情で。 面…

東(体育館やスタジアム他さまざまなスポーツ施設がある)と西(菖蒲園や睡蓮池、万葉の森がある)の緑地を結ぶおよそ1kmの緑道の真ん中辺に住んでいる団地があって、だいたいここから歩き始める。人は見えない。 きれいに咲きました、見て、見て、と言って…

白い花。

今朝は菖蒲園に様子を見に行ってみた。 花はまだまだ 四段のうち、中の二段はひとつとして開花していない この間は見えてなかったつぼみの先が少し割れて花の色がわかる程度 あとどれくらいかかるだろう 一週間くらいしたらまた来ようと思う その時はサンド…

45度。

雨は上がって空は薄灰色。 ヒメジョオンだと思って見ているのだけれど自信はない 春紫苑、姫女苑…毎年どっちだっけ?って思いながら春も初夏も過ぎていく。 花の名前を教えてくれる、そんな人が好きです 花の名前を教えてくれた人といつの間にか疎遠になりま…

さみどりのさは、今頃かな。

疲れてるようだからたまには休んだら? そんなふうに言う声を聞きながらやっぱり今朝も外に出た。 六時前 藪の中に子イヌが六匹かたまっていた イヌは毎日見かけるけれど子イヌを見たのは初めてだ 親は近くにいない。 最近携帯画像がいささかぼやけ気味で絵…

ゆめがかなう。

それがどんなに小さなことでも 望んでも叶わないときには絶対に叶わない。 叶わないことを望んでいる限り 叶う時までそれは夢だ。 大きな夢が叶うことが素敵なんじゃなくて 夢が叶うことが素敵なことなんだよ。 だから くだらない、なんて言わないで こんな…

天気は晴れ。

昨日は夕立みたいな雨が短時間降った 今朝はいい天気。 菖蒲園に行ってみた 誰もいない 花はまだ咲く気配もない。 一番下の段にはいくつか咲き始めの花があった 写真ではよく見えない あやめ科の植物がうまく見分けられない カキツバタとかアイリスとか 頭の…

ピークに向かう。

たいがいいつも眠たい 老いたら早々と目が覚めてしまう、とかああいうの嘘じゃないかと思う 寝ててもいいよと言われたら たぶんいくらでも眠っている自信がある なんでこんなに眠たいのだろう 本を読んでいても急に頭を殴られたみたいに 凶暴な睡魔がやって…

夢の人。

夢の中の人が言う あなたが嬉しかったとき あなたを嬉しくした人に向かって わたしは嬉しかったの、と言いなさいね ほかの人にはそのことを話さなくていいから ただにこにこして誰にでもやさしくしてあげればいいの そうやって嬉しい気持ちを分けてあげれば…

中途半端な場所。

家族は音に対してさほど敏感だけなほうではないけれど、眠りを妨げては申し訳ないから、携帯のアラームを一番小さな音量で五時半にセットしておく。 そのささやかな目覚ましで起きだして、パソコンでメールチェック、あとツイッターをちらっと見て、着替え、…

映画の中のおかあさん。

母はもういないし、義母もいろいろなことが曖昧となってしまって 母の日と聞いてももはや特にすることもない ふと映画の中の印象的な母親を思い出してみよう…そう思ったのだった。 たくさんあるはずなのだ 誰にでも母親という存在はあるのだし 映画というも…

愛鳥週間。

愛鳥週間に関連したツイートをたくさん目にする 鳥、というと、思い浮かぶのは酒井駒子さんだ 愛鳥の気持ちを込めて酒井さんの絵を。

皿洗いしながら見ていた夢を思い出した。「ヨル」という音が頻繁に鳴り響く夢。「ヨル」は「夜」で「寄る」で「依る」だった。 たった数年前まで夕食を食べるのは日付が変わる頃で、真夜中に食べることが普通だったのに今はまだ明るいうちに食べてしまう。台…